免許取得の先に、
仕事の景色が変わっていった。
三郷営業所
栗原 祐貴

- Q.入社のきっかけは何ですか?
- 免許取得支援制度があったことは、私にとって大きな後押しでした。以前から食品輸送の仕事には携わっていましたが、その頃に乗っていたのは2t車までで、中型免許も持っていませんでした。この先、運転の仕事を続けていく中で、自分のできることを広げていきたい気持ちはあったものの、資格がないままでは挑戦できる範囲にも限りがあります。そうした中で、必要な免許を取得しながら次の段階へ進める環境があると知り、一歩踏み出す決め手になりました。経験はあっても、車両のサイズが変われば求められることも変わるので不安はありましたが、ここなら今までの経験を土台にしながら、さらに上を目指せると思えました。
- Q.主な仕事内容と1日の流れを教えてください。
- 現在は大型車に乗務し、食品配送を担当しています。大型パターンでは3時50分に出社し、4時から5時頃までセンターで積み込みを行い、6時から6時30分頃に1店舗目へ納品します。その後、7時から8時頃にセンターへ戻って再度積み込みを行い、8時30分から9時30分頃に2店舗目へ納品し、10時から10時30分頃にセンターへ戻って回収物を降ろし、営業所へ戻って業務を終える流れです。私が一日の中で特に意識しているのは、積み込みから納品、戻りまでの流れを崩さず、次の動きにつなげることです。時間の早い仕事だからこそ、最初の段取りが整っているかどうかで、その日の動きやすさが大きく変わると感じています。
- Q.この仕事のやりがいは何ですか?
- 大型車に乗務している今は、より多くの物量を運ぶことで、社会や消費者に貢献できている実感があります。以前は2t車に乗っていたので、車両が大きくなることで運べる量だけでなく、任される責任も大きくなりました。ブランクがある状態で入社し、最初は経験のなかった4t車に乗るところから始まりましたが、そこから大型車に乗務するまで仕事の幅を広げてこられたことは、自分にとって大きな手応えです。車格が上がるたびに意識することも増えますが、その分、自分が担える役割が広がっていくのを感じられることが、この仕事の面白さにつながっています。
- Q.栗原運輸の仕事へ興味がある方・入社希望の方へ
- 運転が好きな方なら、この仕事には挑戦する面白さがあると思います。私自身、入社時には中型免許も持っておらず、ブランクもある状態からのスタートでしたが、仕事を続ける中で4t車に乗り、今では大型車で業務にあたっています。最初からすべてがそろっていなくても、興味を持った段階で一歩踏み出してみることには意味があると感じています。今は大型車に乗っていますが、これから先はほかの仕事にも挑戦してみたいという気持ちもあり、まだ自分の可能性を広げていける余地があると思っています。少しでも運転の仕事に関心がある方には、経験や資格だけで決めつけず、まずは挑戦する気持ちを大切にしてほしいです。

異業種からの転身が、
地域の暮らしを支えている。
三郷営業所
福田 修

- Q.入社のきっかけは何ですか?
- 34年間のビジネスマン生活を経てトラックドライバーになり、前職では約2年間、物流会社で働いていました。ただ、通勤に1時間以上かかっていたため、この先も続けていくことを考えたとき、転職を意識するようになりました。そんな中で転職サイトを通じて栗原運輸を見つけ、連絡を取ったのが始まりです。以前いたセンターで栗原運輸のドライバーの方と知り合う機会があり、何人かの方に好印象を持っていたこともあって、良い会社なのだろうと思えたことが連絡してみようと思う後押しになりました。新しい環境に入る緊張はありましたが、通いやすさだけでなく、人の印象から前向きに決断できたことは大きかったです。
- Q.主な仕事内容と1日の流れを教えてください。
- 朝3時に出社し、3時30分にセンターへ接車して荷積みを行い、4時10分にセンターを出発します。その後は1店舗で荷卸しをしたらセンターへ戻って回収物を降ろし、次の荷積みをしてまた店舗へ向かう流れを繰り返し、合計3店舗を回って帰社します。コースによって作業内容が異なるため、私が一日の中で特に意識しているのは、その日の流れを早めに頭に入れて、どこで無理が出そうかを見ておくことです。最初は同じ配送でも内容の違いに戸惑う場面がありましたが、経験を重ねるうちに、少しずつ仕事の組み立て方が見えるようになってきました。
- Q.この仕事のやりがいは何ですか?
- スーパー配送の仕事を通じて、地域に暮らす方々の生活の一端を担えていると感じられることが、この仕事の大きなやりがいです。天候が悪い日や思うようにいかない日もありますが、雪や台風のような厳しい状況でも、必要なものを届ける役割があると思うと、それが仕事へのモチベーションにつながります。コースごとに内容が異なるため、最初から何でもうまくいくわけではありませんでしたが、実際にやってみて、うまくいかなかったことを次にどう生かすかを考えるようにしてきました。私は失敗も、うまくいかないやり方を一つ確認できた経験だと捉えています。そうやって日々積み重ねながら向上を感じられることも、この仕事の面白さです。
- Q.栗原運輸の仕事へ興味がある方・入社希望の方へ
- 私自身も異業種からこの業界へ転職してきたので、最初にトラックの運転席へ座ったときの高さや車両の大きさに戸惑った気持ちはよく覚えています。経験が違う仕事に入ると、不安を感じるのは自然なことだと思いますが、先輩ドライバーが同乗して、納得できるまで教えてくれる環境があるのは大きな安心につながりました。居心地の良い会社だと感じているのも、そうした人との関わりがあるからだと思います。異業種からの転職でも、挑戦してみたい気持ちがあれば前に進んでいける仕事です。少しでも興味があるなら、まずはその気持ちを大切にしてほしいです。

不安だった一歩が、
今の自信につながっている。
前橋営業所
鎌塚 美津樹

- Q.入社のきっかけは何ですか?
- 栗原運輸を知ったきっかけは、ネットで見つけたことでした。未経験での入社だったので、自分に務まるのかという不安はありましたし、正社員として働くのも初めてだったため、仕事の内容だけでなく職場になじめるかどうかも気になっていました。それでも、新しい環境で頑張ってみたいという気持ちがあり、思い切って一歩を踏み出しました。実際に働き始めてみると、最初から完璧さを求められるのではなく、仕事を覚えながら前に進めたことが安心につながりました。アルバイトのときとは違って、きちんと向き合ってもらえていると感じられたことも大きく、最初の緊張が少しずつ自信へ変わっていったと思います。
- Q.仕事をする上で、日頃から意識していることは何ですか?
- その日その日の流れに沿って一つずつ確実に対応していくことを大切にしていますので、出勤後はまずその日の動きや確認すべきことを整理し、準備を整えてから仕事に入るようにしています。仕事を進める中では、安全に動くことと、目の前の作業を丁寧に進めることを意識しています。未経験で入社した当初は分からないことも多く、慣れない作業に戸惑う場面もありましたが、曖昧なまま進めず、周りに聞きながら仕事の流れを覚えていくことで、少しずつ落ち着いて対応できるようになっていきました。中でも、最初は難しく感じていたミッション車の運転ができるようになったことは、自分の中でも大きな変化だったと感じています。
- Q.この仕事のやりがいは何ですか?
- この仕事をしていて感じるやりがいは、普段の暮らしの見え方が変わったことです。以前は何気なく目にしていたことでも、今ではその一つひとつの裏側に多くの仕事がつながっていると考えるようになりました。買い物に行ったときも、当たり前に並んでいる商品に対して自然と感謝の気持ちを持つようになり、自分の仕事が日常の一部を支えているのだと実感します。華やかさだけがある仕事ではありませんが、身近な場所で役に立てていると思えることは大きな励みです。未経験から始めた分、小さな変化にも気づきやすく、それが今の自分にとって確かな手応えになっています。
- Q.栗原運輸の仕事へ興味がある方・入社希望の方へ
- 私は女性ドライバーとして働いていますが、入社前に想像していたよりもずっとやさしさのある職場だと感じています。男性が多い業界という印象を持たれやすいと思いますし、自分がなじめるのか不安に思う方もいるかもしれません。私自身も同じ気持ちを持っていましたが、実際にはあたたかい雰囲気の中で仕事を覚えていくことができました。最初から自信がある人ばかりではないと思いますが、分からないことを確認しながら、できることを一つずつ増やしていけば前に進めます。不安だけで決めつけず、新しい環境に挑戦してみたい気持ちがあるなら、その一歩を大切にしてほしいです。

受け取る側だった私が、
今は届ける側にいる。
前橋営業所
田口 龍

- Q.入社のきっかけは何ですか?
- 以前はコンビニエンスストアの店員として働いていました。長く続けていた仕事ではありましたが、自分の店舗に配送に来るドライバーの方と親しくなったことが、今の仕事につながる大きなきっかけです。店舗が変わっても不思議と同じ方が配送に来ることが続き、そのご縁から栗原運輸を紹介していただきました。受け取る側から届ける側へ立場が変わることには不安もありましたが、まずは話を聞いてみようと動いたことが、自分にとって大きな転機になったと思います。入社後は運送業の基礎を時間をかけて教えていただき、責任の重さを知りながら少しずつ仕事への向き合い方も変わっていきました。
- Q.主な仕事内容と1日の流れを教えてください。
- 現在は店舗配送を担当しており、これまでにセーブオン、ローソン、ベイシアの配送に携わってきました。早出の日は23時に出勤し、センターへ向かって荷物を積み込み、夜間や早朝に納品する店舗を順に回って、朝7時30分頃に前橋車庫へ戻る流れです。私が特に意識している判断のポイントは、センターを出てから店舗をどう回るかという段取りで、順番が崩れると全体に余裕がなくなるため、最初の組み立ては欠かせません。入社時はAT限定だったので、中型免許の取得と同時に限定解除も行いました。じっくり教わる中で基礎を身につけ、今では一人でルートを受け持てるようになったことに成長を感じています。
- Q.この仕事のやりがいは何ですか?
- この仕事の大きなやりがいは、自分が運んだ食品が巡り巡って誰かの食卓につながっていると実感できることです。配送中は目の前の作業を確実に進めることが中心ですが、その先には商品を待つ店舗があり、さらにそれを手に取る方がいます。生活に欠かせないものを扱っているからこそ責任も大きく、気を抜かず向き合う必要があります。私自身、一人で店舗配送のルートを任されたときはプレッシャーも強かったのですが、その分やり切れたときの手応えは大きかったです。毎日の仕事が誰かの当たり前の暮らしにつながっていると思えることが、今の自分にとって何よりの誇りになっています。
- Q.栗原運輸の仕事へ興味がある方・入社希望の方へ
- 運送業というと大変そうな印象を持つ方も多いと思いますが、運転が好きな方や、自分の仕事にしっかり意味を感じたい方には向いている仕事だと思います。私も最初から何でもできたわけではなく、時間をかけて運送業の基礎を教わりながら覚えてきました。すぐに身につくタイプではなかったからこそ、焦らず理解を重ねることの大切さも感じています。仕事を優しく教えてくれる先輩がいることは大きな支えになりますし、分からないことをそのままにしなければ、着実に前へ進めます。やりがいの大きい仕事に挑戦したい方には、ぜひ前向きに考えていただきたいです。

その一本を届けた先に、
ありがとうが返ってくる。
高崎営業所
塚田 隼斗

- Q.入社のきっかけは何ですか?
- 学生時代に、学校の自動販売機へ製品を補充している様子を見かけたことが、この仕事に興味を持つ最初のきっかけでした。普段は何気なく利用していた自動販売機にも、それを支える仕事があるのだと知り、自然と関心が強くなっていったのを覚えています。実際に仕事として考えたときには、自分に務まるのかという気持ちもありましたが、入社してからは覚えることの多さに戸惑いながらも、目の前の仕事を一つずつ理解することを大切にしてきました。長く続けてこられたのは、ただ慣れたからではなく、日々の業務の意味を少しずつ自分の中でつかめるようになったからだと感じています。
- Q.主な仕事内容と1日の流れを教えてください。
- 私の仕事は、お得意様先の自動販売機を回り、精算やお金の回収、製品のピッキングと補充、ゴミの回収を行いながら次の設置先へ向かうことです。朝に支店を出発し、担当する自動販売機を大体15件前後回って、拠点へ戻ってからは翌日に必要な製品を積み込み、回収したお金を流して精算し、次の日の訪問計画を確認して一日を終えます。私が特に意識しているのは、訪問先ごとの流れを崩さず、補充と回収を手際よく進めることです。作業内容は多いですが、ルートは基本的に固定されているため、一度しっかり覚えることができれば落ち着いて動けるようになり、日々の段取りにも余裕が出てきました。
- Q.この仕事のやりがいは何ですか?
- この仕事をしていて一番やりがいを感じるのは、お得意様から「ありがとう」「ご苦労様」と声をかけていただけたときです。自動販売機の仕事は、ただ補充をすれば終わりではなく、きちんと商品をそろえ、気持ちよく利用していただける状態を保つことが大切だと思っています。値上げの影響もあり、自動販売機から少しずつお客様が離れていると感じる場面もありますが、だからこそ一本でも多く手に取っていただけるよう、日々の作業を丁寧に続けるようにしています。その中で感謝の言葉をいただけると、自分の仕事がしっかり届いていると実感できますし、また次もきちんとやろうという気持ちが強くなります。
- Q.栗原運輸の仕事へ興味がある方・入社希望の方へ
- この仕事は覚えることが多く、最初は大変に感じるかもしれませんが、3ヶ月間は先輩と一緒に仕事をする流れがあるので、未経験の方でも安心して始めやすいと思います。現場では分からないことをその場で聞ける環境があることが大きく、私自身もそうした支えがあったからこそ仕事を続けてこられました。人と人とのつながりが強い会社だと感じていて、作業が大変なときには先輩が手伝ってくれることもありますし、今では自分から周りに声をかけることも意識しています。先輩、後輩、上司、部下の間に厚い壁を感じにくいので、相談しながら前に進みたい方には働きやすい環境だと思います。










